
輸入住宅の多くが、「2×4工法」を採用しております。
断面サイズが2×4インチの角材を使用することから、このように呼ばれています。
2×4インチの角材と合板で歪みにくい構造である「面」をつくり、組み合わせた6面体の箱型を構成します。
柱や梁などの「軸」で重さを支えるのに対して、2×4は床、壁、天井の「面」で支えます。地震や台風などで、加わる縦や横からの力を面全体に分散することができ、高い耐震性を発揮します。
壁の枠組み材を2×6インチにするとより厚い断熱材を使用することができ、断熱性を高める ことができます。面で支える工法のため、柱の出ないすっきりとした空間をつくりやすいのも特徴です。
吉村工務店は、高気密・高断熱・耐震性・遮音性・耐火性を備えた2×6工法が基本です。
日本住宅保証検査機構( JIO システム) の登録ビルダーです。

・外部壁厚2×6(140ミリ)or2×4(88ミリ)
・構造用合板ラーチウッドー
床28ミリ 壁9.5ミリ 屋根12ミリ 床根太ピッチ455ミリ 根太防腐処理済み
・内部床に入念な厚みを施した合板使用で、断熱・強度・防振・防音性アップ
・構造材床材防蟻処理、床合板耐水処理済み、ホールダウン金物により耐震対策済み

・冬場でも結露しにくい高気密・高断熱の輸入サッシ → 高性能樹脂サッシのご紹介
・壁断熱材100㎜バリアシートにより結露対策済み。断熱率アップ
・断熱材壁、屋根グラスウール100ミリ、バリアシート標準 → 安全で高性能な健康断熱材のご紹介
・外周壁(206)の強度206から断熱アップ。
・窓ラフ開口ウレタン断熱処理済みにより断熱率アップ
ほかにもいろいろ良いところ
・健康的な自然素材の無垢材使用
・内部塗料は環境に優しい無公害塗料使用
・土台防腐処理加圧注入シロアリ対策済み使用
・住宅性能表示に対応した工事